owncloud9.1.0で「コード整合性の確認で問題が発生しました」が表示されてアップデートできない。

      owncloud9.1.0で「コード整合性の確認で問題が発生しました」が表示されてアップデートできない。

      久しぶりに管理の画面を見たところ、
      「いくつかのファイルでチェックサムが適合しませんでした。この問題を解決するためは、ドキュメントの詳細を見てください。(不適合ファイルのリスト… / 再チェック…)」
      というエラーが出ていました。
      不適合ファイルのリストを見ると
      Results
      =======
      - core
      - INVALID_HASH
      - .htaccess

      となっており、.htaccessがおかしいようです。
      一旦別の場所に退避して再チェックをしたところ、今度はファイルが無いと怒られました。
      これはどうしたらいいのでしょう?
      できれば最新版の10にアップデートしたいのですが。
      ファイル
      いくつか対応していたのですが、わからないまま結構時間が経ってしまってから、こんな質問を上げているので、アドバイスがつかないのかと反省しています。

      ちょっとGitHubについて調べることがあって調べてたのですが、バージョン管理すごいですね。ということで、ownCloudのGitHubを見て見ました。
      そこで、Coreの部分を探して、あとは9.1.0があるところまで探して見ました。
      で、あったので、Zipでダウンロードして、その中にある.htaccessをコピーしたところ解決しました。

      バージョンアップはこれからですが、とりあえずエラーが出なくなったので報告しておきます。

      いつもアプリでばかり操作しているので、定期的にWebブラウザでも管理の画面を見てエラーがないことを確認しようと決めたところです。

      ありがとうございました。
      エラー部分は、既に解決済みとのことですが、情報提供ということで。

      管理画面での「コード整合性の確認で問題が発生しました」という表示は、
      ownCloud の Code Signing という機能によるものです。

      [ownCloud Admin manual: Code Signing]
      doc.owncloud.org/server/9.1/ad…/issues/code_signing.html

      マニュアル下部の Error の項目に、エラー内容の一覧が記載されていますが、
      インストール時からファイルに何らかの変更が加えられた場合には、
      INVALID_HASH のエラー(というか警告)が表示されます。

      .htaccess ファイルの場合は、ファイルの最大アップロードサイズを
      変更した場合などにも、.htaccess の内容が書きかわりますので、
      INVALID_HASH のメッセージが表示されるかと思います。

      この機能は、パッケージの配付時からソースコードに
      意図していない改変が行われていないかを、管理者向けに通知する機能です。

      そのため、警告が表示されること自体は問題ありません。


      ownCloudのアップグレードができないのは、他に要因があるのではないかと思いますが、
      RPMパッケージ(yum)、tarアーカイブ、WEBインストーラーなど、インストール方法によっても、
      アップグレード方法は変わるかと思いますので、少し調べてみてください。

      [ownCloud Admin manual: How to Upgrade Your ownCloud Server]
      doc.owncloud.org/server/10.0/a…de.html?highlight=upgrade